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2007年10月 6日 (土)

悲劇の債権国<朝日新聞コラム

斜め読みだから、中々こなれないのだけど

この文章はわかり易いなぁーと思って、スクラップに

日本は世界最大の債権国である、海外で保有する資産から

海外から受け入れてる負債を相殺した差額が世界一の国<へぇーそうなんだ

最大の債権国の座は、WAR1を境に英国から米国へ移り1980年代後半に日本へ

日本が債券大国になってはや20年が経過したことになる<ふーーーん

債権国は豊かな生活を享受し、その上で海外に対して貴重な資金を配分するという

世界経済の方向を重要な役割を担う

債券大国だった時代は、英国はポンドを、米国はドルを

世界中で国内と同じように使うことが出来た。所が日本は債権国であるメリットを

享受できずにいる。輸出して受けと取ったドルを豊かな生活をすることに生かしてない

ドルを円に交換すると、円が切りあがる、それを恐れてドルのまま米国で運用している

一方米国には日本に払ったはずのお金が戻ってくる。赤字で本来お金が不自由な

はずの米国は、有り余るお金を住宅ローンとして借りて、空前の住宅ブームを

演出し、豊かな生活を享受してきた、それでもお金が余り、日本の株式や不動産

を購入する目的で、資本輸出までしている。日本の株式相場や不動産市場において

日本の投資家は片隅に追いやられ、いまや米国をはじめとする、外国人投資家の

一挙手一投足に注目が集まってる。今後は日本企業を買収する資金となって

押し寄せてくる可能性すらある。これでは悲劇を通り越して喜劇の債権国になる

輸出で稼いだお金を自国通貨の円に交換し、国内で使うことだ

自ら求めないと、豊かな生活はおくれない。額に汗して一生懸命稼いだお金を

他国に使われるだけだ。>そう廻ってるんだと思いましたけど、日本人のDNAと

いうか、突き抜けないと言うか、足るを知ると言うか、戦争に負けたと言うか

ケンカしたくないと言うか、このまま続いて行くんだろうなぁー米国の顔色窺いながら

ちょっと経済の事、考えてみました。

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コメント

お馬さん、5着とはがんばりましたね。

日本株式市場は、外人に乗っ取られてます。

国際優良株の外人持ち株比率を見れば明らかです。

円安進行で、日本国民は年々貧乏になっています。

一部のFX投資家だけが大儲けです。

金利を上げれば、国内に資金還流がおこると言われるが

現実として、

低成長の日本が金利を上げるのは難しいように思う。

金利を上げる為には、

まずは内需拡大をしていかないといけないのだが

政府は、増税を企て内需縮小策をとろうとしている。

日本政府には国民の生命、財産を守る責任があるので

年金資金で、国内優良株にもっと投資をしていかないと

日本の財産である国際優良株が

外人の手に落ちるのも時間の問題だ


投稿 株太郎 | 2007年10月 8日 (月) 08時33分

株太郎さん、こんにちわ
馬はねぇー、もっと期待してるんですが
中々進みませんねぇー
ウオッカとお父さん一緒なんですよ。これが

株太郎さん、随分前から、ブログに
書いてらっしゃいましたよねぇー
おっしゃる、通りですねぇー

投稿 母上 | 2007年10月 8日 (月) 10時32分

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